|
[ エレクトロニクス ]
|
Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G (IF)
【ニコン】
発売日: 2006-12-07
参考価格: 81,900 円(税込)
販売価格: 50,500 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
AFSVRED70-300G
|
カスタマー平均評価: 5
安くて良く写ります 屋外イベント用に購入しました。晴天の屋外では、70-200/2.8+テレコンを使うよりも、機動性が良いこちらのレンズを使った方が、良い結果が得られる場面も多いのでは?と思います。コストパフォーマンスを考えると、写りは文句なしでしょう。ちょっと暗いのが玉にキズでしょうか。
いつも所持していたいレンズ これまで、あまり、超長焦点レンズを使うケースがなかったのですが、この元旦、湘南海岸より、赤富士を撮りたいと思い立ち、このレンズも、携行しました。
いざ、撮影しようと、まず、取り出したのは、このレンズです。300mmいっぱいにして、撮るのが、最適、と感じました。この赤富士を背景にして、人物も撮り込みたいばあいは、80mm程度にして、撮れば、記念写真も、OKでした。ズームレンズの重宝さを味わいました。
このレンズ、極めて、使い勝手がよいと実感しました。
なんと言っても、手ぶれ防止機能「VR2」がもつ威力に、ほとほと感服しました。早朝でありながら、手持ちで、充分満足できる仕上がりでした。
ご参考になれば、と思います。
これはという写真の撮れる一本 高性能、低コスト、比較的軽い事から(VR18-200が500g超、VR70-300は深く大きい花形フードのおかげで大きく見えますが700g程度)、評判の良いレンズです。
手ぶれ補正は、強力で、VR18-200、VR70-200と言った主力レンズよりも利きが良く感じます。実際、このレンジでは必要ですし。
描写も確かで、全域、絞り開放で問題なく使えるレベル。特に、ワイド端の70mmが非常に高密度な物があります。ズーム端では開放から1段絞りで十分に解像し、高画素機でトリミングする事で600mm級の画角が実現します。
手撮りできるサイズ、VR18-200等と同じ構成でフルタイムマニュアルフォーカスできるピントリングなど、DXフォーマット全盛の発表だけあり、ハンドリングにも隙はありません。
その上で、注意する必要があるのは、まず、暗いこと。シャッタースピードが稼げないので、室内や夜間では手が出ません。自慢の手ぶれ補正でも、被写体ブレは防げず、事実上明るい野外での使用に限定されます。
次に、マニュアルフォーカスが難しい事。開放f5.6ではファインダーが暗く(特にDXフォーマット機では基本的にファインダーが狭いので)。コントラストの低い被写体では、オートフォーカスのモード、エリアを切り替えて対応しても、合焦で迷う事が皆無とは言えず、確実さに欠けます。
最後に、価格を思えば当然ですが、拡張性が無い点。DXフォーマットでは105-450mmと超望遠クラスではあるものの、純正テレコンは使用不可。レンズメーカーのテレコン使用では、オートフォーカスもズーム端が、さすがにきつく、常用は難しいものがあります。
つまり、小細工せずに、良い条件で、良い写真を撮るために使うべきレンズ。
それを踏まえていれば、後はボディごとの撮り方にすんなり順応できるはずです。
一押しは、機動性とオートフォーカス性能の高いD300。頼れる焦点距離で、軽快に手撮りできる、黄金コンビです。運動会などの野外イベントでは、広角はコンパクトデジタル機で、後はD300とVR70-300。これで隙無く撮れます。
画角が広い(結果として短くなる)FXフォーマットでは、DX機のVR55-200と同程度の平凡な性能。しかし、写りそのものは良いので、画角の広くなった広角側70mmを使い、風景写真で一般的な、風景を切り取る使い方ができます。
難点を書き連ねましたが、これは、という一枚はVR70-300で撮った物が少なくありません。
サイズ的に三脚前提の高額レンズのサブとしても使いやすいため、長く使える、基本の望遠レンズ。
描写に癖が無く、確かな操作性から、ボディを選ばず通用する一本でしょう。
[追記]
カスタマーイメージに画像を載せました。振り回しすいVR70-300とD300の組み合わせでトリミングを駆使すれば結構、撮れてしまうのが凄いですねぇ。ホント。
やはり、望遠レンズは、原則としてRAWで撮影して、トリミング、シャープネスとノイズのコントロールをしないと絵になりにくい物があります。現像用ソフトを是非用意しましょう。
使いやすい このレンズで自衛隊の航空ショウや 自動車のSUPER GTなどいろいろ撮影してみました。
写真始めたばかりの 素人でもうまく撮れていました。
Jリーグでもシュートシーンも撮れました。
少し重いですが使っていて楽しくなるレンズだと 思います。
手ブレ補正VRII搭載、軽量で操作性もよくフルサイズ対応でお得 普及タイプの望遠ズームですが、フォーカスリングや距離目盛、M/Aモードも備えていて、価格を考えると写りもなかなかいいです。
最短撮影距離はズーム全域1.5mで、インナーフォーカス方式なのでレンズ先端が回転せず(伸び縮みはしますが)、
PLフィルターを使用する際もわずらわしさがありません。
APS-Cサイズ(DXフォーマット)で使えば450mm相当の超望遠撮影が出来るのが魅力ですが、フルサイズカメラにも対応していますので、
フルサイズ(FXフォーマット)のカメラ(現段階ではD3のみ)を買い足してもレンズへの投資がムダにならずに済みます。
実は、大枚をはたいてD3を購入したので、このレンズの有り難味が、俄然増してきたわけで、
フォーカッシングスピードは並だと思いますが、コストパフォーマンスや携行性能に優れており、カメラバッグのサイドポケットに入る大きさで、
大げさに言えば、持っていることすら忘れてしまう程で、大変良いと思います。
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
Nikon AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G(IF) ニコンDXフォーマット専用
【ニコン】
発売日: 2005-12-16
参考価格: 110,250 円(税込)
販売価格: 72,800 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
JAA794DA
|
カスタマー平均評価: 4.5
常用レンズです。 日常の使用では ほとんどすべての画角をカバーしてしまうレンズです。
交換レンズを何本も携行する必要がないのは様々なケースで助かります。
開放F値がそれなりの分 レンズ自体も大きくないのがかえって良いです。
ISO感度800以上でも常用域となる現行機なら十分のレンズ性能です。
このレンズの他には超広角ズームと明るい単焦点があれば十分だと思います。
「見せてもらおうか、ニコンの高倍率ズームの実力とやらを・・・・」 D700とD300を併用するようになって、VR18-200の活躍の場面が増えています。
D700は明るい大口径ズーム、単焦点レンズ、マニュアルフォーカスを積極的に使わないと意味の無いカメラなので、レンズ交換が頻繁で、手間がかかります。
その点、D300+VR18-200だと、絞りをf8程度に固定したら、後は画角のみを思い描きながら、レンズ交換せずに、バシバシとテンポ良く撮れます。
ボケ味、凝った構図の絵作り、など難しい表現はD700に任せてやれば良いからです。
FXフォーマットの登場により、また大きく変わったニコンのデジタル一眼レフですが、DXにはDXの良さ、機動性と安定した描写、があり、それを引き出すレンズとして見た場合VR18-200は、欠かせない一本なのだと、思い至りました。
単純な描写は(ズーム幅の狭いだけ)より良いVR16-85、軽さならVR18-55、更にはバランスが良く新しいVR18-105と、選り取りみどりの感のあるDXレンズですが、やはり、あえて、何でも撮りたい(!)と思う初心者には、VR18-200を、常時着用レンズとして、強く、お奨めします。
今でこそ珍しく無くなりましたが、レンズ数本分の機能を1本で実現できてしまう性能を持ち、極端に暗い場合以外の大抵の状況に適応できるので、本当に何でも撮れます。マクロ、望遠、スナップ、と、自分好みの撮影分野を見つけるには最良でしょう。
高画素機に対応した高い解像度と、コンパクトでありながら広いズーム幅、強力な手ブレ補正、手が届く値段設定。ヒットするには、やはり理由があるのです。
広角の歪みやズーム端の解像度の低下など欠点はありますが、一工夫すれば回避可能なので、利点は欠点を上回ります。
前者はあえて歪みの増す縦撮りで超広角っぽく撮る事が可能ですし、後者はシャープネスを(出来ればRAW撮影しておいて、現像時に必要なだけ)持ち上げる事で、マクロ的な近接撮影が可能(風景撮影でも同様に有効)。
ただし、根本的には、私個人の撮り方もありますが、24-135mm付近が常用でしょう。
[評価の理由]
星が一つ足りませんが、道具としては、高性能、高機能と引き換えに、複雑な機構のため消耗が激しく、寿命もあまり長く無い様に感じます。1本目は冬場の使用が主だったので問題なかったのですが、2本目のレンズは1年たたずにフォーカスリングのラバーがベロベロに。
埃についても稼動部が多いので入り易く、実用上問題は無いのですが、前球をのぞくとしっかり入り込んでいるのが分かるくらい。清掃に出せば良いのですが、費用を考えると、安価とも言えないので。
また、何度か落下させてしまい、壊れてこそいませんが、比較的重いレンズなので、ヒヤヒヤもの。その際には、レンズフードがかわりに壊れてくれたので、常着しておく価値はあります。広角にも対応しなくてはならない関係から広く浅いため、実用性は微妙ですが。
自分のウデが上がったかのように思えるレンズ 最初は、D200と同時購入で使用しスナップ、ポートレイト等の写りに感心しました。現在は、D300、D80等で使用していますが、重さ、バランス的にも気に入っています。保育園等の狭い園庭での、運動会ではベストマッチです。小中学校の運動会などでは望遠側を欲張らなければいいレンズです。流し撮りもきっちり決まります。安くなった今が買い時ですよ。別にどこかの回し者ではありませんが・・・。
値段と機能性能のバランスが良い フィルムの一眼時代から、ズームレンズは15年以上買った事がありませんでした。
正直言って、画質も使い勝手もそれなりだと思ってましたが、友人の勧めで購入。
使ってみてなかなか。買って損のないレンズだと思います。
良い点は...
ズームレンズにしてはカチッとしたきれいな画像が撮れる事。
常用に必要な焦点距離をほぼカバーしていること。
「手ぶれ補正なんて」と思っていましたが、想像以上に使えること。
コンパクトで軽い事。
悪い点は...
散歩途中などで、肩から下げてると、いつの間にかズームが伸びている事。
マニュアルのピント合わせが少々やりずらい事。
本体の仕上げにもう少し高級感が欲しかった。
こんな感じです。
汎用のスーパーレンズです。 お値段は、初心者が躊躇する位のものですが、画質と、手ぶれが発生しないと言う安心感はさすがなものが有ると感じます。特に接写なども手持ちでぶれなく取れてしまうところなど圧巻です。D300のレンズキットとして購入しましたが、ボディとの相性も良く、ヒット作ではないかと感じます。クローズアップレンズとPLフィルターが有れば、ほとんどのシーンで役立つと思います。他のかたが書いておりましたが200mm側で周辺光量が不足するようですが、白い被写体をベタッと撮らない限りは分からないと思います。
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
Nikon AF-S DX VR Zoom Nikkor ED55-200/4-5.6G ニコンDXフォーマット専用
【ニコン】
発売日: 2007-03-29
参考価格: 47,250 円(税込)
販売価格: 32,130 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
VR機能搭載。
軽量・コンパクト
SWM(超音波モーター)内蔵
JAA798DA
|
カスタマー平均評価: 3.5
運動会の撮影には向きません 正直、子供の運動会では厳しいですね、このレンズは。
D40で使用したのですが、ピント合わせが遅すぎます。
保育園児の走るスピードすら合わせられない。
値段なりなので仕方ないと諦めますが、これならAF機能ついていない望遠を中古で買ったほうが使えたかもしれません。
動きの少ない被写体ならOKなんですけどね、本当に残念です。
使いこなせばおいしいレンズ 安価なキットレンズで、手振れ補正機能がついているのが利点。
それでいて、写りはかなり良く、最低撮影距離も1.1mと室内でも何とか使えるレベルで、おいしいレンズ。
ただし、動体や遠くのものを撮る望遠レンズとして見た場合、キットのボディであるD40やD60のAF性能が良くない事もあって、多くは期待できません。
敢えて言ってしまえば、望遠レンズの圧縮効果を生かしてはじめて価値がある一本でしょう。
ワイド端の55mmはポートレート、200mmは花などの接写に良く、前述の最低撮影距離1.1mと、高描写を組み合わせて、室内で小物や料理を撮る事もできます。
焦点距離と明るさばかりが、望遠レンズの価値では無いのです。
[驚きの重量]
実に335gしかありません。金属フードつきの単焦点レンズ並みなので、どこへでも持っていけます。同じように軽量なVR18-55mmとの併用は、快適なフォトライフへの最短コースなんでしょうね。
過剰な期待はできませんが。 D40xのダブルズームキットとして購入しましたが、キット用のレンズとしては文句なしでしょう。
VR無しの55-200mmと比較するとちょっと値段が上がっていますが、それでもVRの差額分としてはコストパフォーマンスは高いです。
ただこいつのVRは残念ながら最新のVRIIでは無いので、過剰な期待はしない方が良いです。
特に軽量なD40xとの組み合わせでは、VR付きとは言っても気を付けていないと手ぶれ写真のオンパレードになります。
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6 G II ブラック ニコンDXフォーマット専用
【ニコン】
発売日: 2006-12-01
参考価格: 21,000 円(税込)
販売価格: 15,120 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
AFSDX18-55G2
|
カスタマー平均評価: 4
最初のレンズ、それは懐の深いレンズ D40、D60他レンズキットに付属する基本レンズ。
これが最初の1本になった人も沢山居ると思います。
・とんでもなく軽いこと
特に銀塩時代の金属レンズに慣れている方が比較すれば、この重さは極端に軽いです。
多くの部品がプラスチックで成型されているためで、
金属は本当に必要最小限しか使われていません。
そのため高級感はないですが、過去にない軽さを手に入れる事が出来ました。
・そつなくこなすレンズ
いろいろな場面をそつなくこなすレンズで、価格に対して性能は高いです。
比較的やわらかめな描写で、人物撮影には特に適しているでしょう。
まずは家族や友だちを撮影するよね?という予想のもとに作られていると思います。
色調も派手めで、赤や緑があざやかに出ます。楽しさを演出するためでしょうか。
初心者が最初に触るレンズとして必要な性能は満たしていると思います。
・開放F値は大きめ
しかし、風景撮りをはじめると、このレンズは途端に難しくなってきます。
かっちりと、シャープに写したいときに難易度が上がります。
開放F値が大きいため、対象物はシャープにしたいけど被写界深度は浅めにしたいというとき苦労します。
風景の場合、基本的には、「晴天の下で絞って撮る」ほうが向いているように思います。
このレンズが向く場面
家族や学校、友だちとの行事を、気軽に奇麗に撮りたい
おさんぽしながら面白いものを気軽に撮りたい
動物の写真をとりたい
ブログにのせる写真の撮影
このレンズが向かない場面
静物を撮りたい(いわゆるブツ撮り)
風景・建築物をかっこよく撮りたい
花や昆虫を精密に撮りたい
低価格デジイチを求める客がどんな層か、と考えると、用途に合致している良いレンズだと思います。
○はじめから風景撮りなどを目的に、Nikonの低価格機を買う人は、ボディ単品+他のレンズのほうが
いいかもしれません。タムロンA09 IIあたりが最初の1本としてお勧めです。
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
Nikon AF Zoom Nikkor 70-300mm F4-5.6G ブラック
【ニコン】
発売日:
参考価格: 31,500 円(税込)
販売価格: 15,840 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
AF70-300G
|
カスタマー平均評価: 4.5
よく写り、勉強になるので、教材向き キットのレンズ以外で、最初に買ったレンズで、D70S、D200で使っていました。
安価、軽量で、よく写ります。
ただし、周辺減光はしっかりあり、加えて緑に転ぶ傾向が(盛大に)ありますが、そこはRAW撮影で問題なし。
ひとつ上のグレードのVR70-300や、DXに最適化された(ポートレートレンズ的な)VR55-200が良いレンズなので出番は少ないですが、基本は同じです。
フィールドの明るさからISO感度を把握し、シャッタースピードを確保、あまり絞らず適当に連写、RAWファイルを調整すれば、結構撮れるものです。
基本を覚えるには良いレンズですし、しっかり出来ています。
こうしたレンズをニコンが出し続けるのは、写真が、機材だけでは決まらない事の確かな証拠でしょう。
[マニュアル露出を推奨]
初心者は、以下の設定を目安にして撮って見ましょう。
感度 .... 晴天でなければISO400から800まで上げる
絞り .... 普段はF5.6に固定、条件がよければF8
シャッタースピード .... 1/250秒以上、1/500秒あればかなり良い
後はファインダー内下部にある露出計のゲージが左右どちらに振れるかで、明るく撮れるか、暗くなるかの判断が出来ます。
暗い(マイナス方向に振れる)なら、感度を上げ、シャッタースピードをぎりぎりまで下げます。RAWで撮って後で明るくすることも出来るので-1(3目盛り)くらいまでは許容しましょう。
逆に明るい場合は、シャッタースピードをあげて、ゲージが0になるようにします。
感度と絞り、シャッタースピードは、写真の基本なので、とりあえず、やって見て。
[オートも活用]
面倒な場合は以下の方法もあり。
感度 .... 上限を指定して自動選択、感度はISO800くらいまで、シャッタースピードは1/125秒欲しい、後は最低感度(ISO100か200)にしておく
絞り .... F5.6に固定しておけばズームしても変化しない
シャッタースピード .... 絞り優先露出(A)モードなら、自動で最速値
駄目な様なら暗いという事です。三脚では被写体ブレは止められないので、より高感度のボディか、明るいレンズが必要になります。
コストパフォーマンスで秀逸 初めて手にしたときは、その軽さに驚きましたが、画質を追求しないライトユーザーには純正レンズとしてお勧めの逸品です。
デジ一なら450ミリ相当になりますから、普段はそれほど使わないけど運動会で我が子のアップショットが撮りたいといった方にはお勧めです。
ただ、明るいレンズではないので望遠側の手ぶれもそれなりになりますから、三脚か一脚の併用は必須かもしれませんね。
感動するくらい近くに撮れます この値段で、このズームはお買い得。感動するくらい遠くのものが近くに見えます。画質も思ったよりいいです。手ぶれにさえ気をつければ、コンパクトカメラの10倍ズームなんておもちゃみたいなものです。
やっぱり良いね〜! この性能でこの値段はお買い得なのでは?近頃ではデジカメの利用ばかりでしたが、久しぶりに一眼レフを使用しました。スポーツを撮るのにズームを探しておりました所、値段と性能で購入してみました。使用しての感想は非常に使いやすいですし、仕上がった写真を見ても満足でした。
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G (IF)
【ニコン】
発売日: 2003-06-28
参考価格: 98,700 円(税込)
販売価格: 74,700 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
AFSVR24-120G
|
カスタマー平均評価: 4
う?ん・・・。 このレンズは、24-50mmの領域と、50-120mmの領域で全く違う描写をします。
50-120mmの領域では描写もシャープでなかなかの性能ですが、24-50mmの領域では描写が甘くパープルフリンジも多めに出ます。
50-120mmのレンズとして考えると、VRも強力なのでお勧めですが、いかんせんコストパフォーマンスは悪いです。
どうしてもという方は、中古で購入されることをお勧めします。
(中古の価格がかなり割安なのは、上記の理由によるためと思われます)
思ったほど悪くない ステージや室内での撮影が多いので手ブレ補正が付いたレンズを探してこれを購入しました。18-200mmのVRレンズも候補にありましたが、24-120mmのほうが中古で玉数が多かったもので^^;
D70sで300枚ほどテスト撮影しましたが、僕の印象では以下のようでした。(個体差もあるかも)
○描写:レンズキットの18-70mmF3.5-4.5と比較してもかなり柔らかい描写
○色 :どのような状況でも若干グリーン味傾向
でしたので、仕上がり設定を
○輪郭強調 +1
○色合い調整?3°
○階調補正:標準
○彩度:標準
にしました。人によってはこれでも柔らかい描写の印象を受けるかもしれませんが、僕の場合は(現段階では)これで自分の想定した仕上がりに近づきました。
一脚や三脚を使えれば言うことはないですが、使えない状況などではスローシャッターを手持ちでいけるメリットは大きいです。
本当は18mm?をカバーしてほしかったのですが、この焦点域でも自分の利用範囲では十分いけてます。
かなりいけます! 〜24-120〜〜〜 VRはいいレンズだと思います。 発売当初はカタボケがあったようですが、わたしが購入した物はそのような心配はありませんでした。 このレンズはAF-Sで動作は機敏だし、120mmまでいくので便利です。 D70で使っていますが、連係動作はいい感じです。 手ぶれ補正は普段の使い方では微妙?ですが、朝夕、室内などでは効果絶大です。 もちろん、F3.5-5.6なので、〜〜明るいレンズには一歩譲るし、単焦点ほどのシャープさは当然のこととしてありません。 それをさしひいても、価格、使い勝手、応用力はぴかいちです。 わたしは大変満足です。〜
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
Nikon AF Zoom Nikkor 70-300mm F4-5.6G シルバー
【ニコン】
発売日:
参考価格: 31,500 円(税込)
販売価格: 15,840 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
AF70-300GS
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G (IF) ニコンDXフォーマット専用
【ニコン】
発売日: 2004-06-30
参考価格: 231,000 円(税込)
販売価格: 167,998 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
JAA788DA
|
カスタマー平均評価: 5
デジカメ専用の理想系 デジカメ標準レンズには間違いなく最高です。 以前は17〜35mmF2.8(1.5倍換算で25.5〜52.5mm)を私用していたのですが、レンズ交換時はデジカメ一眼レフの最大の悩みホコリが入るので、出先ででのレンズ交換はリスクを伴い倦厭しがちです。そんななかこのレンズは画角1.5倍換算で25.5〜82.5mmで、今までのもうチョットが交換なしで可能です。 その上F2.8と明るくオールマイティで文句なし! 写りも単焦点にはチョットかないませんが、充分過ぎるデキです。 ただし、やはり重い、若い方には標準レンズに最適ですが、ご年配の方で日中の撮影が覆い方は18〜75mmF3.5〜4.5が良いかもしれません。 ★5つは持ち歩ける手段や体力がある方を中心に評価いたしました。 該当しない方は★をひとつ引いて判断してください。 あと、今までこのレンズを買い控えていたのはVRが付けば最高なのに・・・と待ち続けていたのですが、手振れ防止は広角でも使い道は大きいのですが、これを買った以上はしばらく出さないで〜出たら買いそうです・・・
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4G (IF) ニコンDXフォーマット専用
【ニコン】
発売日: 2003-06-28
参考価格: 170,100 円(税込)
販売価格: 130,050 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
|
カスタマー平均評価: 3
忘れちゃいけない超広角 広角が苦手とされるAPS?Cサイズセンサーを用いたDXフォーマット、その専用レンズの第1号。
明確に、意図的に、ラインナップの最初に発売されたのですが、高価な割りに、解像度があまり高く無いため、レンズメーカー製の物に押されていた過去をもつ、ちょっと不遇な扱いのレンズでした。
最強の14-24mm/f2.8には、描写そのものでは及ばないものの、DXフォーマットにおいては、現在でも、最も広い画角が得られる事にかわりなく、選択の余地無く持ち出したい1本。
事実、大口径ズームと標準レンズのほかには、12-24mmとVR105mmマイクロを被写体に応じて使い分けて持ち出しすのが常なのですが、泣く泣く、超高描写なVR105mmマイクロを置いてゆく事が少なくありません。
そもそも、解像度より、描写の安定性と色のりのよさ、サイズのバランスを見切って完成されたユーティリティ性の高いレンズなのです。
まず、DXでの24mmは、FXの35mm相当、人によっては標準レンズとしても使える画角。
加えて、コンパクトさと、フィルタが使える利便性、タフさをかんがみるなら、デリケートで重い14-24mmよりも使い勝手は上。
足りない解像度は、現像時にシャープネスを上げれば良いわけですし、第一、高所からの風景撮影など一部の撮影分野を除けば、超広角のうまみは、ゆがみを利用した効果にあるのが実情でしょう。
交換レンズとしてみると、無ければ困るが、一日に3度使えば良い方。しかし、一度、パースの強調された迫力のある絵を見てしまうと、癖になります。
これは、標準ズームのワイド端では味わえない効果。そそり立つビルや、疾走感の出る車など、おいしい表現が可能になります。
また、D700などFXフォーマット機でも、24mmから18mm程度までなら、ケラれる事なく使え、その場合の描写は決して悪くありません。
解像感こそ高くありませんが、レタッチ耐性の高いFX、12MPのRAW撮影なら、ノイズを気にせずシャープネスを上げ、特にハイライト部分に埋もれている諧調を引き出す事ができ、空や緑が、びっくりするくらい鮮やかになります。
これは600万画素の時代に開発されたレンズなので、画素ピッチが近い12MPのFXセンサーに、特に適した特性を持っているためと思われます。
レンズ性能と高画素ボディを頼りに、重い三脚で定点撮影、こうしたスタイルで無い限り、12-24mm/f4で十分だと思います。
[値段の変動]
中古も含め、値段の幅大きい製品なので、安価なら買っておいた方が、後々良いでしょう。今後のニコンの高級レンズは、DXFX兼用にシフトしていくでしょうから、リニューアルもまず無いと思われます。
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G (IF) ニコンDXフォーマット専用
【ニコン】
発売日: 2004-06-25
参考価格: 58,800 円(税込)
販売価格: 52,549 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
AF-S DX ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)
|
カスタマー平均評価: 4.5
D60に追加、気に入ってます。
D60のWズームキット( VRx2:18-55 & 55-200 )に追加で導入しました。
VRが必要な暗い所以外では、ほぼこれ1本でok。
55-200mmのレンズと幾分オーバーラップしたズーム範囲が、交換利用時にも微妙に快適(!!)です。
他の方も述べられていますが、軽くて実用的で、とても気に入ってます。
欲を言えば、花などでは、やはりもう少し寄りたい・・・と私も思います。
コンパクトで軽く、良いレンズ コンパクトで軽く、良いレンズです。
プラスチックを多用した作りは豪華ではありませんが、安っぽくならないように塗装がうまくカバーしています。
フォーカスリングも十分な大きさが取られているので、マニュアルでのピントあわせも出来ます。
画像は解像度が高いという、デジタル専用レンズらしい特徴を持っています。
フレア・ゴースト対策は満点で、直接太陽が入ってもそれほども目立ちません。
以前は高価なニコンレンズにしか搭載されていなかったAF-S。レンズ内モーターにより、AFが音もなく合焦するのが快感です。
軽くて使いやすいです。 D70Sで使用しています。
軽めのプラスチックでできているので、前のめりに傾いてしまうことは少なく、撮影しやすいです。なので、暗いシーンで三脚無しでも気をつければ、ブレることなく撮影できます。
ズームの距離も普通に使うには十分です。こだわらない人なら、望遠・マクロ以外でメインの撮影をする分には、これひとつで十分だと思います。
AFも静かですばやいです。ほぼ、確実にピントが合います。
店頭で確認するとわかると思いますが、軽い分、耐久性に欠けるような操作感があります。
ほかのレンズに比べると、ズーム・フォーカスリングをあまりすばやく回すことはできないと思いました。あくまでその必要が少ない、動物園・水族館など、動きがあまりすばやくないシーンや、まったくその必要がない、風景・人物撮影向けです。
使いやすいですね D200で使ってます。
普段撮りにはもってこいで、ある程度寄った撮影もこなせます。
(欲を言えばもう少し寄りたい)
逆光性能もなかなか高く、変なフレアが出ることもあまり無いため、フレーミングの良い実験&練習台になってくれます。
そしてAFも速く、静か。
犬や猫を狙うのも良いかも(笑)
私を含め、一眼初心者は、まずコレでしょう。
まさにニコンデジタルの「標準」ズーム 今まではFM3Aに単焦点レンズでしたが、デジタル一眼レフの購入を決意し、D200レンズキットとして購入。
印象はとにかく使いやすいです。基本的にこれ一本で通常の撮影はこなせます。オートフォーカスも静かで素早い。画質的にも特に不満はありません。強いて言えば、広角側の樽型歪みが気になるのと、最短撮影距離が38cmなので、もう10cmくらい寄れるとありがたいくらいですか。
マウント部分にゴムのシールドがあり、一応防塵防滴らしいです。D200との組み合わせである程度過酷な撮影もできそうです。
|
|